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モラー捜査完了で、トランプがFISA文書公開を断言、FBIの「反逆」を非難

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<引用元:FOXニュース 2019.3.27

トランプ大統領は27日夜、フォックスニュースの「Hannity」での幅広い独占インタビューの中で、長期間のロシア共謀疑惑がどのように始まったかについて「真相を解明」したいと述べ、自身の選挙陣営に対するFBIによる捜査に利用された外国情報監視法(FISA)令状と関連文書を完全に機密解除して公開すると断言した。

トランプは司会のショーン・ハニティに、弁護士がこれまで司法妨害と見なされる可能性を恐れて、その劇的な措置を取らないよう助言していたのだと述べた。

トランプはこう話した。

「機密解除して公開する計画はある。完全に公開する計画だ」

「とても才能ある人たち、弁護士が私のために働いてくれているが、彼らは早い段階で私にそうさせたくなかった。・・・ずっと以前に多くの人が私にそれを願っていた。やらなくてよかった。そうする必要がなくとてもいい結果が得られたのだが、やるだろう。弁護士がそうさせたくなかった理由の1つは、もしやれば、ある種の妨害だと呼ばれるから、という話だった」

「率直に言って、最後までそうしていたほうがいいと思っていた。だが適切な時に完全に公開するだろう」

またトランプは、FBI高官が「反逆罪」を犯したと非難した。――ジェームズ・コミーFBI元長官を「ひどい男」、ジョン・ブレナンCIA元長官を精神異常の可能性、そして民主党下院情報委員会のアダム・シフ委員長を犯罪者と呼び非難した。

すでに公開されているFISA文書の黒塗り版によって、FBIがトランプ陣営スタッフのカーター・ページを監視するために、反トランプのイギリス人元スパイのクリストファー・スティールが作成した文書に広く依存していたことが判明している。スティールは、ヒラリー・クリントン陣営と民主党全国委員会が雇った会社の仕事をしていた。先週フォックスニュースが独占入手したSMSメッセージによると、少なくとも1人の司法省高官は、スティールが信頼できないという明白な懸念を持っていた。

リークされた文書、また関連するFBIの監視が、ロシア=トランプ共謀疑惑に対するメディアの狂乱のきっかけとなった。その狂乱も24日に、ロバート・モラー特別検察官の捜査が、ロシアがトランプ陣営を支援しようと何度か提案したにもかかわらず、そうした共謀の証拠は見つからなかったと結論付けたことが明らかになると、泣き言と共に終わった。ページは不正の訴えを受けず、現在DNCを名誉棄損で訴えている

ケンタッキー州の共和党ランド・ポール上院議員は27日、高官の情報源からの話として、反トランプの元CIA長官のジョン・ブレナンは、内部で「文書」を推進していたとツイートした。フォックスニュースはポール議員の情報源について個別に確認していない。

「ブレナンは病気だと思う」とトランプは話し、ブレナンがここ数週間行っていた、トランプ自身が反逆罪を犯したのだという「ひどい」主張を厳しく非難した。「彼はどうかしていると思う」とトランプは述べた。

ブレナンは過去2年に渡り、ロシア共謀説を最も声高に、最も敵意を持って吹聴してきた人物の1人であり、数週間前も、モラーはジュリアス・シーザーの「3月15日」の暗殺を連想させるような状況で、トランプ政権の家族がモラーに起訴されることになるだろうと間違った主張をしていた。彼はその後、「間違った情報」だったようだとほのめかした。

(以下略)

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