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共和党への好感度が7年で最高に(世論調査)

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<引用元:ギャラップ 2018.9.24

現在米国人の45パーセントが共和党に対して好意的な感情を持っており、昨年9月の36パーセントから9パーセント上昇となった。同党が2010年の中間選挙で下院の主導権を握った直後の2011年1月に、47パーセントを記録して以来最も肯定的なイメージとなっている。民主党に対する好意的な割合は44パーセントとなっている。

共和党と民主党の好感度が同等となるのは、2008年11月にバラク・オバマが大統領に当選して以来ほぼ続いていた状況からの変化を示すものだ。過去10年の好感度の平均は民主党が44パーセントであるのに対して、共和党は39パーセントであり、共和党はこの期間ほとんどの場合民主党より低い数字であった。

過去10年で共和党が民主党よりも著しく高いスコアとなったことが1度だけあった。唯一の例外が起きたのは2014年11月。共和党が上院で主導権を握り下院での優勢を拡大した直後のことであり、共和党は42パーセントの好感度で民主党は36パーセントだった。

(中略)

結論

共和党にとっては、選挙まで2カ月を切る中で上下院で主導権を失う可能性があり、国民の好感度が上がっているのはうれしい兆候だ。同党の好感度は過去5年ではほぼ40パーセントを下回る数字から抜け出せずにいた。なお、それ以前の20年ではそこまで低迷することはまれだった。

(中略)

一方民主党は11月に大勝するという数多くの予測に支えられている。それは2010年に共和党が経験したのと同じ結果になる可能性があるというもので、当時は共和党が選挙に大勝した。当時の両党の好感度はほぼ同等だった。

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