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CNNのヴァン・ジョーンズがロシア疑惑を「全く中身のないもの」と呼んでいたことが明らかに:プロジェクト・ベリタス

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<引用元:ブライトバート・ニュース&プロジェクト・ベリタス 2017.6.29>

ジャーナリストのジェームズ・オキーフによると、水曜日に公開された動画でCNNコメンテーターのヴァン・ジョーンズがロシアとトランプ陣営のつながりとされるものを取り巻く疑惑を「全く中身のないもの(big nothing burger)」と呼んでいたことが明らかになっている。

その前日には、あるCNNプロデューサーがロシア疑惑は「ほとんどでっち上げ」だと述べている動画が公開されていた。

オキーフのプロジェクト・ベリタスによって公開された動画は、「アメリカのプラウダ:CNNパート2」というタイトルで、あるジャーナリストがジョーンズと挨拶を交わし、前に会ったことがあると話していた。動画は次の場面に飛び、そのジャーナリストは「今週あのロシアの件で何が起こると思うか?」と尋ねている。

「ロシアの件は全く中身のないものだよ」とジョーンズは答えている。彼はオバマ政権でグリーンジョブ専門家として務めていた人物だ。動画は6月26日にロサンゼルスのサンセット・ブルバードのCNN事務所の外で撮られていたようだ。

ジャーナリストが続けて話していると、ジョーンズは「君ができることはないよ」と述べている。

ジョーンズがロシア疑惑そのものについて「中身のないもの」言っているのか、それともロシアとトランプ関係者の間のつながりとされているものに対するFBIの捜査について言っているのかははっきりしていない。プロジェクト・ベリタスはヴァン・ジョーンズの発言についてこれ以上の文脈を出していない。

オキーフがこの動画で指摘しているように、ジョーンズとCNNはここ数カ月ロシアとトランプの疑惑を推進してきた。このプロジェクト・ベリタスのCNNを標的にした動画では、ヴァン・ジョーンズがロシアによる「国に対する積極的な攻撃」に言及する場面も入っている。

その最新動画は、あるCNNのプロデューサーがロシア疑惑を「ほとんどでっち上げ」だと言っている場面を映した動画の後で出されている。

前日に公開されたプロジェクト・ベリタスの動画、「アメリカのプラウダ:CNNパート1」の中では、CNNプロデューサーのジョン・ボニフィールドが出てきて、ロシア疑惑についての考えを尋ねれらると、それは「でっち上げの可能性がある。つまり今の時点ではほとんどでっち上げだ」と語っている。「我々は大きな証拠をつかんでいないというようなことだ。それで彼らは、まだ捜査が続いていると言っている。彼らが何か見つけていたなら、我々はそれについて知っているだろう」

ボニフィールドはまた、CNNのリーダーと経営層がそれほどロシア疑惑に焦点を当てる理由は「視聴率のため」だとカメラの前で言っていた。

「我々の視聴率は今すごいことになっている」とプロジェクト・ベリタスのビデオでボニフィールドは語っている。

CNNはその後ボニフィールドを支持する声明を発表し、「個人の意見の多様性はCNNを強くするものであり、私たちはそれを歓迎し受け入れます」と述べた。

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