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今でもツイッター上で閲覧可能な、民主党が暴力や身体的対立を求める6つの動画

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<引用元:ワシントン・エグザミナー 2021.1.11

トランプ政権下で民主党が自分たちの支持者に対して、共和党に身体的に立ち向かうことを求めたり街中での「暴動」を警告したりする動画は、いまだにツイッターで閲覧可能だ。

マキシン・ウォーターズ下院議員、テッド・リュー上院議員、コリー・ブッカー上院議員、ワキーン・カストロ下院議員、ジョン・テスター上院議員、そしてナンシー・ペロシ下院議長ら全員が、共和党に対する暴力や対立を勧めるコメントをしていた。彼らのツイッターアカウントは全て有効のままであり、動画自体も巨大ソーシャルメディアサイトで拡散している。

例えばマキシン・ウォーターズ下院議員は2018年の集会の中で、トランプ政権高官に公共の場で嫌がらせするよう自分の支持者に著しく呼びかけた。

ウォーターズ議員はこう語った。「我々は出て行くべきところに必ず出て行くようにしましょう。そしてレストランで、デパートで、ガソリンスタンドで閣僚の誰かを見かけたら、出て行って、群衆を作るのです。そして彼らに抵抗するのです。それからもう彼らがどこであっても歓迎されないのだと伝えるのです」

ウォーターズだけでなく、リュー議員も同じ年にMSNBCで、トランプ大統領がロバート・モラー特別検察官を解任したら「大規模な暴動」が起こると大統領に警告していた。


ニュージャージー州のブッカー議員も、National Conference on Ending Homelessnessの活動家に「一部の議員の前に立ち上がる」よう強く訴える様子が2018年に録画されていた。

「最後に言うが、それが私の実施要請だ。どうかただここに来てそのまま家に帰らないでください。今日議事堂に行ってください。立ち上がって、一部の議員の前に立ち上がってください」と彼は述べた。

その後2019年に、テキサス州のワキーン・カストロ下院議員は、トランプが国家非常事態を宣言するなら民主党は「議会で、裁判所で、また街中と抗議の中で、可能な限りあらゆる方法で(トランプと)戦い異議を申し立てる」と述べた。

また2019年にも、テスター議員はMSNBCでトランプを選挙で打ち負かす方法は「トランプの顔面を殴る」ことだと述べた。

「つまり、実のところこの男がこの国にとって悪いということだ」と彼は続けた。

それから2020年、ペロシ下院議長は全米知事協会の会議中に、人が政治に関与する場合、「殴られる覚悟がなければならないし、殴る覚悟ができていなければならない」と述べた。

Grabien創設者のトム・エリオットは最近自身のツイッターアカウントで、民主党がそうしたコメントをしている動画を共有し、トランプが11月に勝利していたとしても先週6日の議事堂での暴力は起きていただろうとし、「なぜなら民主党はトランプ政権下でずっと政治的な戦術として暴力を推進してきたからだ」と述べた。

トランプは、先週支持者が議事堂に侵入した後、ツイッターとフェイスブックのアカウントが停止された。ソーシャルメディア大手2社は、大統領がさらなる暴力を煽るためにプラットフォームを利用する恐れに言及した。

「我々は、大統領がこの期間にサービスを利用し続けるのを許すリスクは余りにも大きいと考えている。よってフェイスブックとインスタグラムで課した凍結を無期限に、そして平和的な政権移行が完了するまで少なくとも2週間は延長する」とフェイスブックのマーク・ザッカーバーグCEOは声明で述べた。

ツイッターはコメントの要求に直ちに回答しなかった。

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