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新型コロナは米国に対抗する中国の取り組みの一環として武漢研究所が起源となった、と消息筋

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<引用元:FOXニュース 2020.4.15-16

独自:COVID-19の発生起源が武漢の研究所である可能性が、ますます確実になっているという。もっとも生物兵器としてではなく、ウイルスを特定しそれに対抗するための取り組みが、米国の能力と同等かそれ以上だと示そうという中国の取り組みの一環だった。中国政府による初期の行動について詳細の状況説明を受け、関連資料を確認した複数の消息筋がFOXニュースにそう語った。

これは「史上最大の犠牲をもたらした政府の隠蔽」の可能性がある、と消息筋の1人は語った。

消息筋は、ウイルス――そこで研究されていた自然発生の菌株――の初期感染はコウモリ―ヒト感染でその「感染者第1号」は研究所職員であり、それから武漢の住民に広まったと考えている。

「確実性の高まり」は機密・公開の文書と証拠によるものだと消息筋は述べた。FOXニュースは証拠を直接見せて欲しいと要求した。消息筋は――インテリジェンスではよくあることだが――決定的ではないしそうみなされるべきではないと強調した。政権と情報機関、また疫学会には懐疑論もあり、調査は継続中だ。

消息筋が全員同意していることは、中国政府によって画策されたCOVID-19に関するデータと情報の大規模な隠蔽のことだ。

FOXニュースのジョン・ロバーツがその報告に関して質問すると、トランプ大統領は15日のコロナウイルス記者会見で、「我々はさらに多くの話を聞いており・・・この恐ろしい状況に対する綿密な調査を行っている」と述べた。

資料には、研究所医師による初期の取り組みと封じ込めの初期の取り組みの詳細が記録されている。当初発生源とされていた武漢の生鮮市場ではコウモリを販売していなかったし、消息筋はFOXニュースに、生鮮市場に責任を押し付けたのは、研究所から非難の矛先をそらそうという中国の取り組みであり、米国やイタリアを標的とした中国のプロパガンダ活動と同様だと述べた。

米国大使館は2018年1月に、武漢ウイルス研究所(Wuhan Institute of Virology)の不十分な安全性について警告し、コウモリ由来のウイルスに関する危険性の高い研究を実施する研究者に関する情報を伝えていたと、ワシントン・ポストは14日に報じた

報道を受けてマーク・ミリー統合参謀本部議長は14日午後、こう話した。「我々がそれに対して強い関心を持ち、多くのインテリジェンスでそれを厳密に調査していたことは、全く驚くには当たらないだろう。現時点では結論は出ていない、としか言えない。もっとも証拠の重みからはもっともらしいと思われるが、確実なことはわかっていない」

「現在でも私は彼らが証拠を差し控えていると見ており、共有を促すようさらに継続して努力する必要があると考えている」と、マーク・エスパー国防長官は15日、番組「America’s Newsroom」の中で中国について言及した。エスパー長官はさらに、「インテリジェンス報告」を論じるつもりはないが、「ほとんどの人は自然発生――いうなれば有機的だった考えている。私はいずれ、現在のパンデミックが一旦終わったら、振り返って何が起きたかを徹底的に究明し、今後こうしたことを防ぐことができるように十分理解できるようにする時期が来るだろう」と述べた。

15日夜の番組「The Story」で、マイク・ポンペオ国務長官はこう発言した。「我々がわかっているのは、このウイルスの起源が中国の武漢であると知っているということだ。生鮮市場からわずか数マイルのところに武漢ウイルス研究所があることを我々は知っている。まだ知るべきことはたくさんある。米国政府はそれを解明するために熱心に努力していることを知るべきだ」

武漢研究所に関して警告した国務省外交公電について、ポンペオ長官は施設に「非常に伝染性の高いものがあった――我々はそれを知り、彼らがこのプログラムに取り組んでいることを知っていた。多くの国にこのようなプログラムがある。開かれて透明性のある国では、それを制御して安全に保つ能力を持ち、外部の監視者に立ち入らせて全ての過程と手続きが正しいか確認することを許可している。この場所でもそうしたことが行われていたならよかったのに、と願うばかりだ」

中国外交部は16日、コロナウイルスが研究所から出たという証拠はないという世界保健機関(WHO)の声明を引用し、ウイルスが施設から流出したという疑いを退けた。

米国は当初、中国がこのウイルスに取り組み始めるずっと以前、PREVENTと呼ばれるプログラムで中国の教育を支援していた。

中国は「100パーセント」データを抑制し、データを変更した、と消息筋はFOXニュースに伝えている。サンプルは破壊され、汚染エリアは洗浄され、初期の報告の一部は抹消され、学術論文は抑え込まれた。

ウイルスのまん延と感染性、そしてヒト―ヒト感染を警告して「姿を消した」医師とジャーナリストがいた。中国は武漢から中国のその他の地域への移動を即座に遮断したが、武漢からの海外渡航は停止しなかった。

その上消息筋は、WHOが最初から中国の証拠隠滅の手助けに加担していたとしている。

(以下略)

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