記事翻訳

ウォールストリート・ジャーナル社説:「オバマの不正資金の根絶」

投稿日:2017年6月10日

<引用元:ホワイトハウス発表資料(ウォールストリート・ジャーナルからの引用) 2017.6.8>

ウォールストリート・ジャーナルの編集委員は、和解金が特定の利益団体ではなく確実に被害者に届くようにして、納税者のお金を守ろうというセッションズ司法長官の取り組みを称賛している。

オバマの不正資金の根絶
社説
ウォールストリート・ジャーナル

2017年6月8日

不正な和解金の悪用は、オバマ政権の悪しき慣行の1つであり、議会の憲法上の支出権限を避けて通るために使用されていた。共和党は下院の多数派となってリベラル派の利益団体のための拠出を削減しようとしてから、オバマ政権の司法省は、被告となった企業に対して強制的にそれらの団体に対して彼らの罰金を大量に割り振らせ始めた。

銀行はネイバーワークスのような左翼活動団体に資金を供給させられた。これらの団体は被害者でも訴訟当事者でもなかったというのに。2015年にJPモルガンは、アメリカ破綻協会の財政教育のための寄付金として7500万ドルの支払いを要求された。2016年にフォルクスワーゲンは、ゼロ・エミッション技術に対する20億ドルの投資とゼロ・エミッション自動車の推進を要求された。政府の執行機関は、議会を通すことなしに収益を再配分する機構になってしまったのだ。

セッションズ氏のまとめたメモは、司法省の94名の連邦検事は即時にその慣行を停止することを命じている。そこには、罰金は罰を与え、被害者に対する救済をもたらすためのものであり、政治的な賄賂を生み出すためのものではないと、正確に述べられている。そのメモによると、支払いが法令によって明白に認められているような限られた例外を除いて、将来の和解金は直接被害者、あるいはアメリカの国庫にもたらされるように指示されている。

 

記事の全文はこちらです。(英語)

-記事翻訳
-, , ,

関連記事

米上院、第2の特別カウンセルを求める声高まる

特別カウンセル※、ロバート・モラー氏の「ロシア疑惑」捜査は、ついにトランプ・オーガニゼーションにまで及ぶことになった。一方、米上院からはFBIと司法省の捜査における職権乱用疑惑について第2の特別カウン …

FISA悪用の証拠が下院で公開、政府高官の更迭・モラー捜査終了の可能性も

ジャーナリストのサラ・カーター氏が入手した情報によると、18日、米国のFISA(外国情報監視法)が広範に渡って悪用されたことを示す機密文書についての報告書が、下院議員全員に公開された。消息筋は、新事実 …

オバマの元側近ベン・ローズが身元開示事件の容疑者に

<引用元:Circa 2017.8.1> (抄訳) ベン・ローズは、オバマ政権のホワイトハウスで国家安全保障副補佐官を務めた人物だが、下院情報委員会が捜査を行っている身元開示事件の容疑者となっているこ …

オバマ時代の政策のせいでフロリダ銃乱射犯は野放しにされた

米フロリダ州の高校で起きた銃乱射事件については、その後様々な情報が明らかになっている。主要な報道で銃規制が大きく取り上げられている一方で、生徒に犯罪歴を持たせないように「守る」オバマ政権による政策のせ …

オバマ政権幹部が数百回の身元開示要求をしていたことを情報委員長が非難

<引用元:The Hill 2017.7.27> (抄訳) 下院情報委員長は、2016年の大統領選挙の期間中、諜報報告書中のアメリカ人の氏名開示要求を数百回出していたとして、オバマ前大統領の政権幹部を …

@JpWelovetrump