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ホワイトハウスの情報漏洩者はケイティ・ウォルシュか?

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<引用元:ブライトバートニュース 2017.3.31>

複数のホワイトハウス情報筋は、前次席補佐官ケイティ・ウォルシュ(プリーバス首席補佐官の側近で木曜日に次席補佐官から外された)の後任についての協議の中心はホワイトハウスから情報をリークしたのが誰であったかという事であると、ブライトバートニュースに伝えている。

それらのホワイトハウス情報筋によると、ウォルシュが情報漏洩者であると疑われていたという事だ。彼らは、数週間前のチャールズ・ジョンソンのGot Newsによる最初の報道が彼女を破滅へと追いやったのだと具体的に述べた。ウォルシュはトランプのアジェンダを支援する外部組織に配置転換されることになり、ホワイトハウス高官は木曜日に退職ではなく配置転換として発表していた。

しかし、これらの問題について直接知っている2つの情報筋(1つはホワイトハウス内部、もう1つは外部)は、ウォルシュが外されたのは彼女がリークしたという疑いによるものだと、木曜日にブライトバートニュースに語った。

実際、ワシントンポストのホワイトハウス局長であるフィリップ・ラッカーはウォルシュの事をプリーバスの腹心であり「口の軽い人物」だと呼んでいた。

(ブルームバーグのジェニファー・ジェイコブスによると)ウォルシュが務めていた次席補佐官の後任として現在4人の人物の名前が挙がっている。現在の司法長官であるジェフ・セッションズの首席補佐官を務め、現在は立法問題の補佐官であるリック・ディアボーンが候補として有望であるとホワイトハウス情報筋は述べている。

しかし、ジェイコブスによると他の3名の人物の名前は深刻なレベルの懸念を呼ぶものだ。1人は、こちらも共和党全国委員会(RNC)の前委員長のプリーバスの腹心であるショーン・ケアンクロスであり、ブライトバートニュースに情報提供したホワイトハウス情報筋によると彼もウォルシュと同じように情報漏洩者となるに違いないとの事である。ケアンクロスはRNCでプリーバスに仕えてきた人物であり、プリーバスを助けホワイトハウス内のプリーバスのライバルを貶めるような情報をリークしてきたと、ある高官はブライトバートニュースに伝えている。

政権の幹部もケアンクロスのリーク行為に気づいており、彼の事に注意を払ってきた。プリーバスの古巣でケアンクロスと共に務めていたある元RNC側近も、ケアンクロスはRNCから情報をリークしてきた過去があるとブライトバートニュースに証言した。ホワイトハウスのスパイサー報道官は、ケアンクロスのリーク疑惑に関してのブライトバートニュースの質問には回答しなかった。

マイク・ペンス副大統領の腹心であるマーク・ショートとジョー・ハギンについては、ウォルシュが務めていた職務に必要な内容を遂行できるかという懸念がある。ショートは現在ホワイトハウスの職務についており、トランプの側近からは有能であると評価されている。

ディアボーンは複数のホワイトハウス側近によって期待されているが、彼が就任すると、デイビッド・アーバンを代わりにその位置に立てるのではないかという議論がある。アーバンはアーレン・スペクターの上院での元主席補佐官であり、ペンシルベニア州でのトランプ勝利に決定的な役割を果たしたトランプに忠実な人物だ。「ディアボーンとアーバンがこの仕事を務めるのが『地元チーム』の勝利につながる」と、あるホワイトハウス職員はブライトバートニュースに語った。

連邦議会での深い経験とつながりを持った2人の元上院首席補佐官がいれば、内部の多くの組織的な問題点を補うことができるだろう。事実彼らは大統領に忠実で、反トランプの共和党員のアイディアとアジェンダではなく、大統領のアイディアとアジェンダを実現することを支援している。

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