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元CIAアナリスト:オバマがトランプ妨害の「ゴーサイン」をNSA,CIAに出した

投稿日:2017年3月6日

<引用元:インフォウォーズ 2017.3.6>

元CIAアナリスト、ラリー・C・ジョンソンは、彼の持つ情報源によると、オバマ政権は選挙前の監視によって不法に入手したドナルド・トランプに関する情報を流布するために、NSA、CIA、そしてイギリスのGCHQと共に活動したと語っている。

ジョンソンは、1985年にCIAに入局し、その後中央アメリカ地域の上級アナリストに昇進し後に国務省で働いた。

元CIAアナリストは、この論議が「重大な事件」であり、トランプの唯一の間違いは「盗聴」という「専門的には不正確な」言葉を使ったことであり、オバマが命令したことを否定した人々は大衆を欺くために意味論を使用しているとRTに答えた。

「仲の良い友人からの話で私が理解しているのは、ジム・クラッパーもCIAのジョン・ブレナンもドナルド・トランプを大統領候補から外すために緊密に関わっていて、イギリスのGCHQとの海外での共謀があったという事だ」とジョンソンは説明し、GCHQによって収集されたトランプの情報はブレナンに渡され、オバマ自身のゴーサインによってオバマ政権内部で不法に広められたことを付け加えた。

「情報機関とFBIに味方するいくつかの法執行機関が、事実として不法にドナルド・トランプの側近や他の人々との会話にアクセスし、監視しようとしていたという点については、トランプは基本的に正しい。最終的に彼の大統領としての地位を破壊し信用に傷をつけようとしていたのだ」と、ジョンソンは語り、NSAのトップであるマイケル・ロジャース長官がトランプの勝利のすぐ後にトランプを訪問し、クラッパーとその他の人がロジャースの解任を急がせたことに言及した。

ジョンソンによると、ロジャースは「自分を守る」ためにトランプタワーを訪れたというのだ。何故なら、彼はNSAがトランプをスパイするために利用されたと知っていたからだ。

「選挙直後であってもドナルド・トランプを打倒しようとする試みが本当になされていた」と、ジョンソンは語り、NSAとCIA内部の構想の背後にいる上級幹部の解任を求めた。

元CIAアナリストによると、オバマとその仲間がトランプを妨害するための「非常に組織的な試み」が存在し、その陣営内部には悪名高い「ピスゲート(pissgate)」資料を公開することで就任宣誓を阻止できると考えていたものもいたというのだ。

「彼らのやっていることは治安妨害という定義に分類されると思う」と、彼は付け加えた。

ジョンソンは更に、ロシアがアメリカの選挙に干渉したという「証拠はない」と述べた。

週末を終えて、クラッパー元国家情報長官はオバマ政権がドナルド・トランプに対するスパイ活動に関わっていないことを公然と主張した。

2013年の議会の証言で国内の諜報活動について偽証した人物であるクラッパーの声明に、メインストリーム・メディアが信用を置いていることの皮肉を指摘する声もあった。

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