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バイデン、エアフォースワン搭乗中階段で転び続ける

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<引用元:ニューヨーク・ポスト 2021.3.19

バイデン大統領が19日にエアフォースワンの階段を駆け上がる際に何度もつまずいた様子が新たなビデオで明らかになっている。

78歳の最高司令官は、アンドルーズ空軍基地でアイドリング中の飛行機の階段を駆け上がる際に2度足を踏み外して手を手すりに掛け、3度目には転倒した。

立ち直った後バイデンは少しの間膝のほこりを払ってから最終的に頂上にたどり着いた。それから敬礼すると身をかがめて機内に入りジョージア州へと離陸した。

「バイデン大統領がAF1の階段を上る途中で滑ったのをみなさんがご覧になったのは知っていますが、大統領が元気であり同行する医療チームの世話も必要なかったことをご報告できてうれしく思います。階段を踏み外しただけのことです」と彼女はツイートした

大統領とカマラ・ハリス副大統領は、スパとマッサージ・パーラーのある場所で6人のアジア人女性を含む8人が死亡した16日の銃乱射事件を受け、アトランタのアジア人コミュニティと面談することになっている。

11月にバイデンは救助犬のメジャーと遊んでいる際に右足の骨に細いひびが入り、数週間の間整形外科用のブーツを履く必要があった。

バイデンはかつてドナルド・トランプ前大統領がウェストポイントで斜面を非常に用心深く歩いて降りた動画が話題になった後、前大統領を嘲笑していた。

「私が斜面を駆け上がるのに彼は斜面でよろめているのを見なさい。いいですか?冗談じゃない」とバイデンは昨年9月に述べた。

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