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ロシアは総選挙での民主党の不正計画についてもハッキングしていた

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 <引用元:ブライトバート・ニュース 2017.4.23>

ニューヨーク・タイムズは土曜日の記事で、FBIのジェームズ・コミー長官は昨年、当時の司法長官ロレッタ・リンチが民主党の大統領候補のヒラリー・クリントンのために隠ぺいを行った疑いがあったことと、ロシアのハッカーによって発覚した電子メールがその疑いを裏付けるものであったことから、ヒラリーへの捜査を再開したことを明らかにすることを決断したのだと主張した。

ニューヨーク・タイムズの調査記事は、アメリカの情報機関がロシアのハッカーが盗んでいたものの一部をなんとか傍受したが、その中の「メモと電子メールの両方で書かれた」ある文書は、リンチ氏は確実にクリントンの捜査が進展しすぎないようにするだろうと、ある民主党の工作員が表明している内容であったことを示唆している。

ニューヨーク・タイムズによると、コミーは、リンチが事件の解決を宣言することと、ロシアのハッカーがFBIの独立性のイメージを損なうためにその文書をリークすることを恐れていた。リンチは、クリントンの調査は「捜査」ではなく「問題」とみなすべきだと主張し、その捜査は、実際に犯罪についてのものであるのに犯罪ではないと示唆していた。

ニューヨーク・タイムズは、「コミー氏の擁護者はこれをクリントンの捜査について語られていない話の1つであり、彼の決断を説明するものだとみなしている」と述べている。そしてもし、フェニックスの地元の新聞記者がリンチとビル・クリントン元大統領の面談を報道していなければ、彼女はもっと効果的にクリントン家を庇うことに成功していただろう。

コミーの議会に対する捜査再開についての手紙が10月28日に明らかにされたとき、おそらくドナルド・トランプ候補の周りの保守派が団結することで、大統領争いの形勢が変わった。

ブライトバート・ニュースは、トランプがそのニュースをニューハンプシャーの数千人の支持者に発表したときその場に同席していた

2016年に、ウィキリークスによって公開された、アメリカの情報機関がおそらくロシアのハッカーによって取得されたと言っている民主党全国委員会からの一連の電子メールは、社会主義者のバーニー・サンダース上院議員(無所属、バーモント州)が造反候補となることを妨害するために、党幹部とクリントン陣営の間で癒着があったことを明らかにした。

そして現在ニューヨーク・タイムズによると、ロシアによって盗まれたという噂の、別のハッキングされた文書によって、前司法長官と民主党の間で、ヒラリー・クリントンの総選挙での勝利を確実にするための癒着があったことが明らかになったようだ。

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