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フェイクニュース:トランプはピアーズ・モーガンのインタビューから立ち去らなかった模様

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<引用元:タウンホール 2022.4.21>マット・ベスパ著

誰もがピアーズ・モーガンのドナルド・トランプとのインタビューに対する宣伝を見たに違いないだろう。目玉は前大統領が2020年大統領選について追及された後、退席したという点だ。それは全てがピアーズの新たなショーにとって大きな発表の一部だ。

私もそこに注目したが、全くのフェイクニュースである可能性がある。モーガン氏は、2004年にデイリー・ミラーを解雇される原因となった悪い癖を繰り返している可能性がある。その事件でモーガンは、イギリスの兵士がイラク人捕虜を虐待する偽物の写真を発表した。彼はそれらが偽物であることを認めるのを拒否し、同紙はだまされた。トランプの広報チームは、前大統領がインタビューの場から飛び出してはいないことを示す新たな音声を公開した(ポリティコから引用)。

問題となっているのはトランプが怒って飛び出したかどうか、またトランプのチームが示唆したように、モーガンの番組を宣伝するために映像がカットされたのかどうかということだ。番組は来週放送でインタビューを呼び物にしている。いずれにしても対立する話が彼らの議論で関心を引くのは必至だろう。

(略)

トランプのチームが提供した音声は、インタビューの一部を大きく違った角度で映し出しており、モーガンはトランプに繰り返し「最後の質問」をさせて欲しいと話していた。ある時点ではトランプの報道官テイラー・ブドウィッチが、「それが最後の質問ですか?あなたはもう4回も『最後の質問』と言いました」と言っているのが聞こえる。トランプはそれから、敵意を示す兆候はないものの、モーガンがだまそうとしているというコメントで返答している。

双方は少なくとも1つの点で意見が一致した。インタビューが終わった後、トランプはゴルフのプレーで最近ホールインワンを断っ宣したとモーガンに話したのだ。

トランプはその後、インタビューについて声明を発表した。

「ピアーズ・モーガンは、他のフェイクニュース・メディアと同じく、私との長く退屈なインタビューを違法にまた誇大に編集しようとした」とトランプは、編集の何が違法であるかの説明なしに述べた。

トランプはこう続けた。「良いニュースは、彼が正直であるようにする手段として我々の方でもインタビューを録画していたということだ」

インタビューは4月25日に放送される。モーガンは1月6日の暴動以前は、トランプ支持者だった。彼の思考過程がその日を境にどうなったか知る由もないが、仕事を続ける必要があり、それでこのインタビューが行われた―そして全ては嘘に基づいている恐れがある。

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