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タリバンは「米国人を捜索」しており、逃げようとする自分に発砲、とアフガンに足止めされた妊娠中の米国市民

<引用元:デイリー・コーラー 2021.9.5

アフガニスタンに閉じ込められた妊娠中のカリフォルニア出身者であるナスリアは、その国で自分が死ぬことを恐れており、タリバンは「米国人を探し出そうとしている」と述べた、とボイス・オブ・アメリカ(VOA)は報じた。

3日に公開されたVOAによるナスリアのインタビューによると、タリバンのメンバーは、米国市民を見つけ出そうと「戸別訪問して・・・青色のパスポートを持っていないか確認しようとしている」。

「『家にたどり着けるだろうか?ここで暮らすことになるのだろうか?ここで死ぬことになるのだろうか?どうなるのだろうか?』と私は心の中で思っています」とナスリア(25歳)はVOA国防総省特派員のカーラ・バブに話した。

ナスリアとアフガン人の夫は最初に、カブール空港から飛行機で避難しようとしていた。彼女は混乱した経過を説明し、「飛行機に乗るのは非常に困難でした。私たちは数日野宿しなければなりませんでした。人々は文字通り人々をまたいでいました。それほど悪い状況でした」とVOAに伝えた。

最終的に、ナスリアのアフガニスタン出国のフライトはキャンセルされ、基本的に国内に足止めされることになった。国務省はそれから、特定の場所にたどり着くことができたら「迎えに行く」ことができるとナスリアに伝えた。だがナスリアは、その地域に入ろうとした時タリバンに銃を突き付けられて阻止されたと述べた。

「味方の兵士は文字通りゲートにいて私たちが歩いていくのを待っていましたが、彼らが阻止したのです」と彼女は述べた。ある時にナスリアは急いでタリバンを通り過ぎようとしたが、タリバンに発砲され戻るよう命じられたと述べた。

ナスリアはアフガニスタンに足止めされており、国務省は彼女に動かないでいるように伝えたと述べた。本紙が以前報じたように、8月23日、ホワイトハウスのジェン・サキ報道官は、米国人がアフガニスタンに足止めされていることを否定し、そうした表現を「無責任」と呼んだ。

共和党のダレル・アイサ下院議員は、アフガニスタンに残された米国人救出に取り組んでいるが、先週FOXニュースに対して「足止めされている人がいないという人は間違っている」と述べた。

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