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トランプ、「息をのむような」ロシア捜査文書の公開をちらつかせる

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<引用元:デイリー・コーラー 2020.10.11

トランプ大統領は11日、ロシア捜査に関する情報の公開をちらつかせ、「息をのむような」ものだと述べた。

「文書はこれまでになかったほどのレベルで今公開されつつある。誰も公開させようとしなかったものが、今公開されつつある」とトランプは、FOXニュースの「サンデーモーニング・フューチャーズ」のインタビューで語った。

国家情報長官、司法省、そしてFBIは、2016年のトランプと関係者に対する情報収集活動に関連する多くの文書の機密解除を行っている。

文書の中には、スティール文書に関係するものもあった。FBIが元トランプ陣営補佐官のカーター・ページに対する監視令状取得のために使用したものだ。

トランプは、どの文書が機密解除されるのか明確に述べなかった。だが、6日のFOXニュースの別のインタビューでは、自身が「ロシアでっち上げ」と呼ぶものに関連する文書の「完全な」機密解除を命じたと述べていた。

「他の文書も公開されるだろう・・・息をのむようなものが」とトランプは11日、「サンデーモーニング・フューチャーズ」司会者のマリア・バーティロモに答えた。

「何が出てくるか分かるまで待ってくれ。息をのむようなものだ」と大統領は語った。

文書がFBIやヒラリー・クリントンに関するものであるか尋ねられるとトランプは答えた。「あらゆるものに関するものだ」

「我々は誰も信じられないようなことを発見した」とトランプは述べ、その後、機密解除を待つ情報に「人々は衝撃を受けている」と続けた。

「我々は彼らの不意を突いた。不意を突いて彼らを押さえている」とトランプは述べた。

6日、ジョン・ラトクリフ国家情報長官は、ヒラリー・クリントンが、メールサーバーの個人利用に関する進行中のスキャンダルから注目をそらすために、トランプをロシアによる民主党のハッキングに関連付ける計画を許可したという情報を、CIAが7月に入手していたことを示すCIAの文書を機密解除した。

情報の詳細は機密のままであり、クリントンに関する情報が正しいかどうか知るのは難しい。クリントン陣営は、実際に政敵調査会社を雇っており、その会社は反トランプ文書をまとめたイギリスの元スパイ、クリストファー・スティールを雇っていた。

議会共和党は最近、ラトクリフとトランプにFBIとCIAのトランプ関連活動に関係する他の文書の機密解除を求めた。

下院情報委員会の共和党幹部であるデビン・ニューネス下院議員は先週、スティール文書の主要情報源であるイゴール・ダンシェンコに対するFBIの聴取の記録を公開するようラトクリフに訴えた。

共和党上院のチャック・グラスリー議員とロン・ジョンソン議員は、CIAのジーナ・ハスペル長官に、スティールとFBI情報提供者のステファン・ハルパー、また複数のトランプ陣営関係者に関係する文書を引き渡すよう求めた。

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