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トランプが「ディープステートを潰す」チャンスがあると語り、新事実の機密解除を示唆

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<引用元:デイリー・コーラー 2020.5.25

ドナルド・トランプ大統領は24日、トランプ陣営に対する政府の監視に関する情報が最近公表されたことを称賛し、そのことでいわゆる「ディープステート」を「潰す」チャンスが得られたと述べた。

ジャーナリストのシャリル・アトキッソンとのインタビューで、トランプは監視活動に関する情報がさらに明るみに出ることを示唆した。

「他のことも明るみに出る。他にもたくさんのことが明るみに出るだろうが、他のことは必要にもならない」と大統領は語った。

「もっと速い動きを望んでいる」とトランプは続けた。

トランプはさらに、「ディープステート」がトランプ陣営とロシア政府との間の共謀疑惑に対する捜査によって、自身を大統領の座から降ろそうしたと訴えた。

「もしそのまま進行するなら、ディープステートを潰すチャンスがある」とトランプは話した。

「悪意を持ったグループだ。国にとってとても有害だ。それにこれまでに起こったことがないことだ」

トランプはFBIのジェームズ・コミー元局長を「汚職警官」と呼び、FBIのアンドリュー・マッケイブ元副長官を「悪いやつ」と呼んだ。

トランプはリチャード・グレネル国家情報長官代行が、トランプ陣営の捜査に関連する多数の文書を機密解除して公開したことを称賛した。

「リチャード・グレネルは優秀な人物だ。度胸があるし、勇気を持って行動した」とトランプは述べた。

また、火曜日にグレネルの後任に就くテキサス州のジョン・ラトクリフ下院議員に高い期待を寄せていると述べた。

「もう一人の優秀な人物が入ってくる―知っての通りだが―ジョン・ラトクリフだ」

今月初めにグレネルは、マイケル・フリンに関するインテリジェンス報告書を要求したオバマ政権高官のリストを機密解除した。

4月にグレネルは司法省監察官報告書の補足説明を機密解除し、それによって、ロシアの情報工作員が反トランプ文書の著者であるクリストファー・スティールに偽情報をつかませていた証拠を、FBIが2017年に握っていたことが分った。

グレネルは23日、FBIのフリン捜査に関連する他の文書の機密解除に取り組んでいると述べた。

「リチャード・グレネルが8週間で行ったことを見てみると、この人々は2年半の間何もしていなかったということだ。彼らはこれを公表しているべきだった」

トランプは、2019年8月まで国家情報長官を務めたダン・コーツを批判した。

「コーツはそこに座っていた。何もせずに」とトランプは語った。

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