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黒人のトランプ支持率が36パーセントへ上昇

投稿日:2018年8月16日

ラスムセン・レポートによると、2018年8月15日時点のドナルド・トランプ大統領に対する黒人の支持率が1年前の19パーセントから36パーセントに上昇した。同日の全体での支持率は49パーセントと記録されている。

12日には元大統領補佐官のオマロサ・マニゴールト氏が、暴露本の出版のために出演したテレビ番組でトランプ大統領が黒人に対する差別用語を使用したと発言し、広く報道されていた。大統領自身はその主張を否定しており、サラ・サンダース報道官も14日の会見中に、大統領がそのような発言をしたことを聞いたことがないと回答している。

マニゴールト氏は、クリントン政権でも4回解任された過去があり、その当時も「仕事をせず周りに迷惑をかけ」ており、「非常に破壊的な影響」を与えているという理由で「早急に辞任することを求められた」ことがあったという。

 

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