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ウェストバージニア州知事が民主党から共和党へ移籍

投稿日:2017年8月7日

<引用元:Circa 2017.8.3>

ウェストバージニア州のジム・ジャスティス知事は、8月3日に、民主党から離党して共和党に移ることを発表した。

「ウェストバージニアの皆さん。率直にお話ししたいと思います」ジャスティス知事はハンティントンで行われたトランプ大統領の集会で述べた。「好むと好まざるとに関わらず、民主党は私から離れ去ってしまいました。多くの祈りと検討を行った結果、これ以上民主党の知事として職務を全うすることはできないということをウェストバージニア州民として申し上げます」

また次のように続けた。「明日から所属を共和党に変えるつもりです」

トランプは、この日早くから、その夜行われるハンティントンでの集会で「非常に大きな発表」があることを記者に約束していたそうだ。

ジャスティス知事は昨年ウェストバージニア州で当選した。そのウェストバージニア州で、トランプは2016年の選挙で約42ポイントを獲得していた。

ジャスティス知事はトランプの家族と友好関係にあると言われている。また、これまでに共和党と民主党に所属したことがあり、無所属のこともあった。

ジャスティス知事は、就任前に民主党にも共和党にも献金していたとも噂されている。

ウェストバージニア州は共和党の牙城となっているが、民主党が優勢だったこともあるということだ。

一方でジャスティス知事が党を移籍すると、ジョー・マンチン上院議員(民主党)が民主党から距離を置くことになるかもしれない。

共和党は長らくマンチン議員に党の移籍を呼びかけ、上院での優位性をさらに拡大しようとしていたが、マンチン議員はそれに抵抗している。

また、トランプ政権の幹部もマンチンの入閣を強く勧めていたが、マンチンはそのような呼びかけにも抵抗していたと報道されている。

マンチンは、2018年の選挙運動で地元の民主党知事から支援を受けることはできなくなってしまった。

ウェストバージニア州をはじめとするアパラチア山脈に面した州では、2016年の選挙でトランプがクリントンに大差をつけて勝利していた。

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