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トランプの主張が「正しい」と分かって驚いたワシントン・ポストのファクトチェッカー

投稿日:2017年6月14日

<引用元:デイリー・コーラー 2017.6.13>

ドナルド・トランプ大統領が、火曜日に初めて全閣僚が揃ってミーティングを行った際、彼の閣僚の承認手続きには記録的な長さを要したと述べた後、ワシントン・ポストのファクトチェック・チームは、「意外にも正しい主張に対して」用意された「ゼペット・チェックマーク」を大統領に授与した。

(Shutterstock/Evan El-Amin)

「トランプが指名してから上院での投票までの平均的な期間は25日であった。それに対して、オバマの場合は平均2日、ジョージ・W・ブッシュの場合は平均0日でビル・クリントンは平均1日であった」とワシントン・ポストの記者、グレン・ケスラーは書いた

ケスラーは、トランプの指名した候補者がクローチャーとも呼ばれる討議終結の決議に直面した回数も前代未聞であったと述べた。

「目を見張るような統計があります。トランプの閣僚のうち、6名は最終的に60以上の投票を得ましたが14名が討議終結の決議を受けました。言い換えれば、これまでのすべての大統領を合わせてもクローチャー決議を受けたのは11名だったのに対して、トランプの閣僚は14名が受けたのです」

ケスラーは、閣僚の承認に対する反対が認められる時期に関しての不文律が書き換えられたと指摘した。

「歴代の大統領では、クローチャーが決議されたのはその大統領の2期目だけだったということが特筆すべき点です。就任したばかりの大統領にはその最初の閣僚を速やかに準備させようという上院での前提が棚上げされてしまったのです」と彼は述べた。

ケスラーは、トランプが著しい反対に会ったことを認めた一方で、承認が遅れたのは指名された人物の財産にも原因があったと述べた。

「また彼は、非常に複雑な複数の資産を持つ、多くの非常に裕福な候補者を指名したので、連邦倫理監視局が裕福な候補者の中には調査に数カ月を要する人もいると警告するに至ったのです」とケスラーは述べた。

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